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建物全体をしっかりと支える柱は頑丈な鉄筋コンクリート造。硬くて太い異形鉄筋を縦方向に配し、その回りに鉄筋のフープを約100mm間隔で巻きつけ固定します。その上に型枠を組み込み、コンクリートを打ち込んで固め、頑強な鉄筋コンクリートの柱に仕上げます。
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戸境壁は鉄筋を格子状に組上げる工程において、鉄筋を二重に組むダブル配筋を標準施工とし、強度と耐久性を高めています。 住戸間の戸境壁は約200mmとし、十分な厚さを確保することで、住戸間のプライバシーに配慮しています。
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床スラブは、天井に梁が出ないボイドスラブを採用。厚さ最大250mm(フローリングは遮音等級LL-45)としています。
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基礎工事は杭基礎方式を採用しています。地盤調査で探し出した支持基盤となる地層まで杭を打ち込み、杭全体の摩擦抵抗力と先端抵抗力によって建物をしっかりと支えます。
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